部屋に入り、ソファーに身を預け、携帯で電話をかける。 「かあさん?俺・・・ちょっと相談があるんだけど・・・」 「どうしたの?なにかあったの?今から行くわ!」 「いいよ電話で・・・」 という言葉が聞こえたかどうかは疑問だ・・・ 一人で悶々と考えている間に時間は過ぎ、 30分後、俺の前には母親が座っていた。