「駅以上にすごい人だな…」 お店に入ってあたしたちは唖然。 とにかく人、人、人! 「とりあえずどうする?何か食う?」 「そうしたいけど、混んでないかな??」 「あー…でもこの調子だったら空くことなさそう。」 「…そうだよね。並ぶしかないか。」 フードコートに移動したあたしたちは、美味しいと有名なクレープ屋さんの列にしぶしぶ並んだ。 いつ買えるんだろ… そう考えているうちに、もうあたしの後ろにも列はできていた。