執事様とお姫様〜初恋〜





このキモチが、
いつかは変わってしまうときが
来るだろう。



“永遠”なんてものは…

無いのだから。



いつかは消えてしまうけれど、
いつかは変わってしまうけれど、



君を一途に
想っていたキモチは…。



いつまでも…自身の
“心”の中に眠ってる。





キラキラキラキラ輝いて…

大切な大切な宝箱と化して……



自身の心に…











“初恋”というカタチで
永遠(トワ)に―…。









END.