ひとりごと*2011



出張で初めて喜界島に


まず飛行機で奄美大島へ
所要時間予定では30分だったのに20分程で着いた


鹿児島行きよりも
高度も低いから
窓から見る景色も違う


海が近く感じた
丁度海と空の境目に雲があり
海なのか空なのか分からない


お天気が良くて
色んな蒼色が幻想的で
うっとりと見とれていた


離陸したかと思うと着陸
あっという間


奄美大島で喜界島行きの
飛行機に乗り換える


奄美大島から喜界島は
更に短く20分かからず着陸


喜界島の空港は
空港って感じじゃなく
普通の建物
ドア一枚で中に入ると
そこに全てある
待合室に受付に荷物引受所


荷物もぐるぐる回って出てくるのではなく
窓を開けてそこから係りの人がカウンターに乗せそれを取る


待合室の人達はそれぞれ知り合いのようで凄く和気あいあいとした雰囲気


迎えに来て下さった方も行くとこ行くとこ知り合いに会う


島の人口は約8000人


山らしい山がないので
うちの島とは雰囲気が違う


きび畑が続いてる


信号も押しボタン式がひとつあるだけのよう


その信号は教育上作っただけでボタンを押す人は滅多にいないらしい


会議は2時半から
居眠りしないようにしないと


お昼に食べたエビフライ定食がびっくりするくらい大きな海老が3つ味もめちゃくちゃ美味しかった


会議室にはそら豆茶や喜界島の名産が置かれてある


そら豆茶は初めて飲んだ


凄く体にいいらしい
味も癖がなく美味しい


お腹いっぱいで本当に眠くなりそう