「…ぬぁっ!」 そう、問題はそれだけじゃないのだ。 「ちょ、ま、」 現在進行形で変態の手は動いていて。 腹の肉を掴んだと思えば背中をスッと撫でたり。 そして確実にわかることは、 ………だんだんその手が上に上がってきていること。 …あと少しで乳やねん。 ――スルッ 「ひゅぃっ」 ヤバイ、ヤバイ。 「ちょっとマジ起きて起きてくんないと困るてか起きてるよねコレ絶対起きてるよねコレ」 抵抗しようにも男と女の力関係なんて目に見えている。