「午後雨やむのかな?」 『たぶん無理じゃない?』 わたしは美夏とそんな会話を交わしながら お昼ご飯の準備をしていた 「いただきます!」 『『『いただきます!!!』』』 「ちょっと待って〜運動部話し合いするからぬけて!」 突然、体育館じゅうに響いた祐先生の声 その声の大きさ尋常じゃなく 一瞬にして体育館じゅうが静かになってしまった 「フフフ。こりゃ午後無理だな!ねっ美夏」 『だね☆』 .