やっぱり…



『早速だけど夢優、来月のハロウィンなんだけどパーティーしない?』 


てっきり、テストのことを言われると思っていたわたしは、なんだか気がぬけてしまった。


「やりたいです!」


『だよね。それで、夢優総務部の部長だから、企画運営お願いしていいかな?もちろん総務部でってことだけど…』


「もちろんです!総務あんまり仕事ないし。」


『ハハハ…それじゃよろしくね。』


「はい。」


『要項はやめにおねがいね。』


「わかりました。」


『うん。ありがとうね。』


「いえ。それでは、失礼します。」


『はーい。』


なんだか、楽しい気分になった。


もちろんそれはいろんな意味で。