そして私はみぃちゃんと一緒に生きて行こうって思った --------今------------- そんな過去の事を思い出していたから もう約束の5分を過ぎていた 私は急いでみぃちゃんを起こして ご飯をつくった。 小学校は給食があるからお弁当はいらない 生活費は全部お祖母ちゃんが払ってくれている でもそれお祖母ちゃんを頼る訳にはいかないから バイトもしている 勝手に出ていったのにお祖母ちゃんにお世話になるのはとても 心がいたんだ