海「あの人誰?」 「孝弥のことですか? 私の身の回りのお世話をしてくださってる方です。」 海「ふーん。・・・ってか敬語やめね?」 「年上・・・じゃないのですか?」 真「たしかに僕達は3年だけど・・・敬語って堅苦しいんだよねー。」 「だからといって止める訳にもいきません。」 真「そっかー。」 そんな話をしていると、いつの間にか目的地についていた。 .