佐々木物語。




うちの気持ちは変わろうとしていた…
いやっ。変わっていた、先生を近くで
見ているだけぢゃ、
もうタエキレナイ。

「バンチョウ…。告白しようかな、」

「おっ。告白しろ。手紙書いたのかっ?」

「うん。まぁ…」

「みしてみして。」


バンチョウは興味しんしん。

「はい。」

「もーらいっ。」

「えっ、ちょ。バンチョウ…。バンチョウまぢ最悪死ね〜!」

バンチョウが何やったかって。
見たいってゆぅーから
渡したらバンチョウ走って佐々木へ一直線。


ちょっとだけ…嬉しいかなっ…けどさっ。
自分で渡したかったってのもある。


バンチョウわやっぱり
自己中だなっ(笑)