声のないamor

ぎゅっと背中に顔をうずめる

とくん…とくん…と心臓の音がする
暖かい





『空…』

名前をよんでも、伝わらない




このとき私は初めてもどかしいと思った





声がでないことが。


もどかしいと思った。