「ひかりちゃんお疲れ!」 「頑張ったわね」 応援してくれたななこと セイラが歓迎してくれた。 「私頑張っていた?」 「もちろん!」 「ホント?ななこちゃんは素直だなぁ~」 そんなに褒めてくれると思わなかったので ひかりは思わず心嬉しくなる。 「ねぇ」 突然横から声を掛けられた。 そこにいたのは李音だった。 「お疲れ様」 「優勝おめでとうございます」 「途中から私戸惑ったよ。 みんな動きが早くなってさぁ。 超焦ったよ」