しかし。 「…」 ダークジルバーは無反応。 全然動きがない。 もしかして攻撃が効かなかったのだろうか。 「全然技が届いてねぇぜっ」 オニキスが遠いところから叫ぶ。 「えー!?届かないって…」 どうやら30メートルでは遠すぎて 十分に技が届かないようだ。 そんなことを初めて知った2人は 驚愕する。 「2人ともとにかく攻撃するしかないわ!」 「「うん…」」 「シャイニング・スター!」 「ルビーシラー!」