そして不思議な光はおさまった。
「…ん?え?」
ようやくひかりは…
いや、ダイヤは異変に気づいた。
「あれ?
恰好が変わっている!?
いつの間に…!?
何このコスプレ!!?
マジカルダイヤって何??」
どうやらブレスレッドが変わった後の
記憶はあまり覚えていないようだ。
何か言葉を言ったら
不思議な光に包まれたのは
何となく覚えている。
「ちょっと 何が起こったの!?
ねぇセイラ…!?」
「…やっぱり伝説は本当だったんだ。
戦士は存在するなんて…!」
「私の話聞いてるの?」
セイラは女王様から聞いた
噂が本当のことだということが
判明し、感心しているようだった。
「何が起こったかわからないが…
お前はこれで消えてもらう!」
コハクも何が起こったかは理解できて
いなかったが、また剣で攻撃してきた。
「キャアっ!?」
マジカルダイヤは
攻撃を避けようと後ろにジャンプした。



