ぷっしゅにんぐ!

先生が一歩…また一歩とうちに近づいてく。



うちは退けるように、避けつつも…



少しずつ…いや、わからないくらいに後ずさる。



でも、ついには


「…せ、先生…?」



壁に追い詰められた。


驚いた声を出すうち。



先生はそれを見計らうように



壁に手をつける。





…もう、逃げられない。