蘭は、友香理が読んだ通り、女子トイレの個室に入って鍵を閉めた。 友香理、美奈、潤夜、彰、そして3人の男達は女子トイレに向かう。 「あんたら女子トイレ来る気?」 「まぁいいっしょ♪」 「そーそー、気にしない気にしない」 「まぁいいけどー…あははっ」 女子トイレには、1つだけドアが閉まっている個室があった。 「やっぱりね」