「しりたいんだろっ? 僕が…何者なのか… そして…………」 結花は、変な人とか思っていた (? まさかの、ナルシスト??!) 「そして… 僕が、なんでこれを持っているのかをね」 俊似の人が、首元から何かを取り出した 結花は、それをなにか確認すると… 「……………………??!!」 身体の、体温がジュワッと上がっていくのがわかった