「ゆかちゃん、あそぼー?」 「うん!!」 しゅんの誘いに、ゆかは満面の笑みで答えた。 それを見てしゅんは、頬を赤らめた。 「どうしたの、しゅんくん? ほっぺ、まっかだよ?おねつあるの?」 結花は、俊のおでこに触れる 「ちょっとあついけど、だいじょうぶかなあ…? ん〜…わたしのままのトコいこー!」 「え………………?!////」 わたしは、俊の手をとって家へ走り出した。