牙句も下向いて黙ってるし この状態普通ヤバいよね!? 牙句はあたしを押し倒すと 顔を近付けてきた ぇ? 「ン…んはぁ…ぃやぁ!」 キス? あたしは思わず 牙句を突き飛ばした。 あたしは気付くと涙が あふれていた 「本当わりぃ… 気持ち抑えれなかった」 あたしファーストだったのに… 「今度おごるし雪乃の 気が済むまでつきあうから 本当わりぃ…許して?」 必死に謝る牙句に少し 気持ちが安らいだ。 「うん…分かった。」