ッて言ったんだ。 お母さんはふざけて言っただけでしかも意識してない独り言みたいな呟き。 しかもそのときは夜で珍しくお母さんが 酔って帰ってきたときの言葉。 今では考えられないけど私はお母さんの帰りを待ってる素直な子・・・だったと思う。 こんなの本気にすることない。 なんでもない言葉が私にはすごく響いた。 でも私はまだ小3で、 お母さんに甘えたくて 授業参観に来てくれないことが何より悲しい そう思う時期だったんだ。 だから・・・ そんなお母さんの一言が私を大きく動かした。