「狭間くん、おはよ!」 「おはよ。お茶持つよ」 そう言うと、両手に持っていた キーパーを一つ持ってくれた。 「ありがとうっ」 狭間くんの優しさに感謝しながら ベンチへの道のりを歩いた。 「今日のメニューは決まった?」 「今日はバッティングとノック」 「そっか!頑張ろうね!」 「おうっ」 ベンチに着いて、狭間くんに 一言お礼を伝えて ベンチ掃除を手伝った。 今日も半日、頑張ろっ!