「何してよっかな……」 慶太くんとまた会うのが楽しみすぎて待ちきれない。 早く……会いたい。 とりあえず、天国探検でもしてみようと歩き始める。 やっぱり真っ白。 どこもかしこも真っ白で、歩いていても進んだ気がしない。 「こんにちは」 急にかけられた声に驚き、勢い良く振り返る。