お隣りさんちの幼なじみ君 ~続編☆あれから一年後~




おどけて笑う悠真に、私も笑った。


「じゃあ、もっとして?私も、忘れたくないから」



「オレ、このまま行けなくなるかもな」


そんな冗談を言いながら、


私たちは、たくさんのキスをした。