「そ!!それは本当ですか!?」 俺の前にいるのはなぎさに会ったという少女だ 「はい……」 彼女は関口さきという なぎさの親友らしい 「会ったときの状況は?」 西田さんが冷静に聞く 「偶然会って、あたし興奮しちゃって……そしたらまきとくんが拳銃出してあたし怖くて逃げてきたんです」 「なるほど、では服装とか覚えていることを教えてください」