今の銃声は……!? 「松本!こっちだ!」 俺達は銃声のした方へ向かった 「!?」 遅かった―― 「……やられた」 「あの2人の仕業なのか?」 俺は急いで救急車を呼んだ 手が震える まだ13歳というのに銃を正確に扱える 『子供……いや人間と思ってはいけない』 あの言葉が頭に響いた