ありえない――…… 「聞け。こいつらかわいい顔をしているが大変危険だ。死にたくないのならば、彼らを子供…いや人間と思ってはいけない。現に警官が1人死んだ」 そうだ… これは実際おこったことなんだ 「解散!!」 「はい!!」 俺は先輩西田和と一緒に捜査に向かった 「西田さん…」 「どうした?」 「彼らの動機ってなんなんだろう?」 「虐待、かな?」 虐待か……