首斬りジュリエット




学校につくとお父さんは



「桐生にはもうかかわるな」



そういって仕事に向かった



まきとさん……



私はあなたが好きなのに



お父さんはあなたの血を嫌っているみたい



1日もたっていないのにもう終わりなのかな…



「なぎささん!!」



後ろから声がした



「まきとさん……ごめんなさい」



「いいさ。君は悪くない」




まきとさんが笑顔でいった