結局私の机は学校の外に出されていて かなり汚れていた 「なぎさ……」 「真理……私なんでこんなに嫌われてるの?」 「なぎさ泣かないの」 泣かずにはいられなかった 真理が慰めてくれていても 増え続ける不安 なんでだろう 怖いんだ