モニターから様子を見ていた俺は 急いで立ち上がり 彼女を止めに向かった さきが危ない……!! 「なにをやっているんだ……なぎさ!!」 俺はそうつぶやいて牢屋に向かった 「!?」 遅かった… さきは頭を撃たれて死んでいた