何て思いながら俺はみあを抱きしめる。 「あたしも……涼が大好きだよ……」 ……え? 空耳か!!?? みあが俺の事……大好きって……。 俺の体温は急上昇。 ヤベェ……。 ……んでこんなに可愛いんだよ。 俺はみあを抱きしめる力を強くする。