「猛お前の言ってた事と違ぇじゃねぇか」 白金はそう言いながらあたしを離して猛?に近づいていく。 「いや。コイツは確かに俺がモデルの猛だって事に気づいてた」 「でもみあはモデルの猛って存在を昨日知ったって言ってんだろ!?」 「ソイツが嘘ついてんだろ?」 猛?は白金にそう言うとあたしを睨みつける。