白金は無表情であたしから唇を離す。 あたしは顔が熱くなるのを感じながら銀色コナンくんを見る。 あたしと目が合った瞬間銀色コナンくんは嫌そうな顔をした。 ムカ。 ……え? 銀色……コナンくん? 銀色の髪であたしは咄嗟に銀色コナンくんだと思ったけどー…… 今あたしの前にいるのは銀色コナンくんじゃない…。 ……あの…雑誌の…… 華が……好きな…… 「猛!!!!!?????」