「しっ……」 あたしは話している途中で話せなくなる。 白金に唇をふさがれたからー……。 「……っん……ふぁっ……」 自然に出る甘い声。 その度に白金のあたしの頭を押さえる力が優しくなるのは気のせい……? あたしはもう逃れられない。 この 金髪で 最強で 俺様な ヤンキーからー……。