「ん・・・ふぅ、はっ・・・」 苦しくなってきた。 まだしてる気!? ドンドンと叩く。 けど、止める気配はない。 パシャ 『!?』 写真を撮る音とフラッシュで気が付いた。 誰!? 遊も気付いたみたい。 「おいっ!ヤバくねーか・・・」 「うん・・・」 遊は、イケメンで何でもできるから、女子からの人気が高い。 だから、バレたらうちが死んじゃうっ! どうしよう・・・