「あのさぁ、おれ、お前の事好きなんだって。」 わたしは、耳を疑った。 「え?」 「だから、お前の事が好き!」 「ちょっと一回きるわ」 そのあとはメールで会話した。 「ホントに?」 「うん」 「わたしも好きだよ」 「うん」 「明日、暇?もしよがたら、デートしない?」 「いいよ」 「んじゃ、あした10時にね」 「わがた。んじゃ、バイ」 「うん」