「じゃぁ放課後あたしに付き合ってくれる??」 「いぃけど、なに??どこ行くの??」 「ついてからのお楽しみ♪」 柚のそのニヤニヤした笑顔に嫌な予感がするのは、 気のせい?? 何も聞かされないまま柚についていくあたし。 今だにどこに何をしに行くかわからない。 「どこ行くの??」 「秘密-」 さっきからこの会話の繰り返し。