アナタの隣で





え…大和が運んだ!?



「ついていたいって言ってたんだけど…授業もあるし教室に戻ってもらったの」



「そぅですか…」








「良い彼氏ね♪」


保健室の先生は私ににっこりと微笑んだ。




けど、彼氏って……//////






「ち、違います…////

幼なじみ…です」




「あら、そ~なの?」




私が必死に謝ると、保健室の先生はもう一度微笑んだ。