アナタの隣で



ノート
うぅ…重い…


痛い


重い


痛い




心の中でその2つの言葉をリピートしていた。






「愛梨?」




その声を聞いて
胸がドキンとするのが分かった。




どうして…?




「大和」




ただの幼なじみでしょ?




「すげぇ重そうだな…


愛梨、チビだから…」




「う、うるさいよぅ///」





「…ははっ

チビで可哀想だから手伝ってやるよ」