「はいはい」 私が大和をからかえるチャンスなんてあんまりないから楽しい。 「はぁ、愛梨のくせに生意気だし」 「え~?そう?」 ふてくされて向こうを向いた大和の耳に近づいて私は囁いた。 『・・・たまにメイド服着てあげるねッ♪』 『ばぁか///』 【おまけ・おわり】2011/06/18