アナタの隣で







――――――……




そして、その後も大和はずっと抱きしめてくれていた。






「はぁ~…ヤベッ

マジ幸せ」




「ふふっ…私も////」




肩肘をついて私を見つめる大和。




「もう、メイド服は着なくていいからな?


今日はがっついてしまったけど///


俺、別にそんな趣味じゃねぇし」




「え~…そうかな?ははっ」







「いや、ホントに///」