アナタの隣で









「・・・大和ッ、『コスプレ天国』の人より可愛い?///」





私が呟くと、大和は私に視線を戻して優しく抱きしめた。




「ばぁか、当たり前だろッ?


それで、そんな格好したのか?」





「うん・・悔しくなっちゃったから私もしてみようと思って…


大和に・・・ずっと好きでいてもらいたいもん」




「そんなことしなくてもずっと好きだから安心しろって



だから、早く着替えろ?」