アナタの隣で




えっちな本…







「・・・大和も男の子だし…ね」




私は自分に納得させるように呟いた。




「何が?」




「ぇ?…きゃあ!!!!」



戻って来た大和が部屋に入った。


私はとっさに『コスプレ天国』を後ろに隠したんだけど…





「何隠した?」



不思議そうな大和






「…ぇ~と・・・あッ!!!」






直ぐに奪われてしまった。