アナタの隣で





しみじみそう思っていたら、未亜の次の言葉にイチゴ牛乳を吹き出しそうになった。




「ずっと幼なじみだった人とさ…




えっちするのってどんな感じだった?緊張した?」





「…はッ!?////」




「いや~私幼なじみとかいないからどうなのかなって?」




「・・・分かんないよッ」




「…ぇ?アレ…まだ?」




私はコクコクと何度も頷いた。



「・・・へぇ~


大和君、我慢してるんだろぉなぁ~」




未亜はニヤリとと笑い私をからかった。