『心配しただろ?まだ体調悪いんだから、少しは休めよな…』 『ご…めん。』 『俺のベッドで横になって。それから、話はきくから。まだ熱下がってないんだろ?』 あたしは潤悟のベッドへと横になった。 『青山社長はお金を払い、前の店長を辞めさせたんだ。そして、青山社長の娘…有沙は、俺の元恋人…。社長には秘密だったから、社長は知らないけど。』 『は、はい?!堺店長と青山が…付き合ってた?』