こうして、仁が1日中いることになった。







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『あ…電話だ。先に潤悟の部屋行ってて!』




あたしは、自分の部屋に入り、電話に出た。







   ・・・・・
『何か仕事のことで用ですか?』





『青山社長に呼ばれてるから。君にも、来てもらわないと困る。』





『んなの…知らなねぇーよ……仕事の話以外で、電話してこないで!!』





『自分が、社長に俺の面倒をみるって言ったんだろ?来ないなら、西野くんに連絡させてもらう。』