服を脱がすと わざとらしく 『み、なぃで?』 なんてゆーこの女にはイライラしつつも、罪悪感から 『見せろよ。』 なんて耳元でささやいたりもした。 でも俺にはこいつのことなんて思う余裕なんてなく ただ俺の欲望にしたがって どこにも触れず こいつの中に突っ込んだ…………… それからは、なにも考えず、ただ腰を振っていた 自分の欲望を満たすために、自分の怒りを抑えるために。 ……こいつを利用したんだ………