イライラをぶつけるように強引にこの女をかきみだす……… この名前すら忘れてしまった この女を……………… ………………… 唇を離すと 『ハアハアッ…………斗也先輩っ……………ベッド………行かないの?…………』 俺はこの女の声なんて耳に入ってなかった……… 俺は自分のことで精一杯だったんだ