自分が嫌い…~それでも私は愛された~【完】



『李夜~飯食い行くぞ~☆』

『おぅ、待っとけ!!』

こんな会話が出来るだけで俺は幸せになれるようなバカ。

うん、バカなんだろうな。

だって曖伊を好きになったんだもんな?