自分が嫌い…~それでも私は愛された~【完】




『ビックリすんなぁ、ほんま。』

そぉいいながら李夜めがけて輪廻は殴りかかってきた。

殴ってきてるのにずっと距離をとっている輪廻は何かを企んでるようにも見えた。

目が逝っている。