「あっ ありがとう。 美和佐依羅です。 えっと…日波さん何番目?」 「102番目。美和佐さんは?」 「70番目。 お互いまだまだだね。」 そう言い終えた私は 日波さんに拾ってもらったチャームをチェーンに通した。